私たちイヨウガゾウラボの想い
私たちは、医療AIの発展を阻む最大の課題のひとつ「医用画像の不足」に正面から挑みます。
日本では、医療AIの開発に必要な高品質な医用画像の入手が困難であることが、新たな医療技術の普及を遅らせています。
私たちの使命は、この流れを変えることです。
独自のデータ収集・匿名化・流通技術を用いて、医療現場とAI開発者をつなぎ、現場で求められる高品質な医用画像を安全かつ迅速に届けます。
「誰もが健康で、質の高い医療を享受できる社会」――それが私たちの描く未来です。
医用画像の流通を加速させることで、日本発の医療AIが世界をリードする日を実現します。
現状の課題
AI活用の期待は高い
個人情報保護の観点からデータ流通が不足
研究機関や企業が高精度AIを開発しにくい
イヨウガゾウラボの取り組み
患者の同意を取得
医用画像データを安全に収集
AI開発用データを作成・提供
研究機関・企業のAI開発を支援
実現する未来
医療AIの技術革新を支援することによって、人々の健康促進や医療サービスの高度化に貢献し、誰もが健康に暮らせる社会を実現
活用事例

医用画像ライセンスサービス 活用メリット
医療AIベンダー・研究機関(大学含む)様 からの声
AI開発では、医用画像データの収集とセグメンテーション準備に多くの時間を要することが課題です。
医用画像ライセンスサービス『AI開発向けプラン』では、医用画像データに加え、医師監修済みのセグメンテーションデータを短期間で確保できる点に大きな魅力を感じました。
データ整備にかかる負担を軽減できれば、AI開発の中核工程に早期から集中できるため、検証サイクルの前倒しや精度改善の高速化、さらには開発プロジェクト全体のスケジュール短縮にもつながることが期待できます。

新着情報
一覧はこちらから
2026.04.24
コーポレート
2026.04.07
コーポレート
2026.03.02
サービス情報
2025.12.18
コーポレート
2025.11.14
イベント・学会
2025.10.26
メディア掲載
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企業情報
企業情報
役員紹介
アクセス
沿革
社名
株式会社イヨウガゾウラボ
コーポレートサイト
https://www.iyogazolab.com/所在地
〒105-7529 東京都港区海岸一丁目7番1号
資本金
1.5億円
設立日
2025年9月1日
事業内容
医療で実際に使われている多様な医用画像データの収集と医用画像データおよび教師データの運用、保守、管理及び販売
役員一覧
代表取締役
國枝 良
取締役
矢島 智子
松田 慎一
野田 真
監査役
田上 裕孝
株主
ソフトバンク株式会社
国立大学法人東京大学
株式会社pafin
イヨウガゾウラボ 代表取締役 兼 CEO
ソフトバンク株式会社 次世代戦略本部
ヘルスケア戦略企画統括部 医用画像事業推進室 室長
國枝 良 Ryo Kunieda
イヨウガゾウラボ 取締役
東京大学より就任予定
イヨウガゾウラボ 取締役
株式会社pafin
矢島智子 Tomoko Yajima
最寄駅
ゆりかもめ線「竹芝駅」西口より徒歩2分
京浜東北線・根岸線、JR 山手線、東京モノレール「浜松町駅」北口より徒歩4分
都営浅草線、都営大江戸線「大門駅」B1・B2出口より徒歩5分
MRIやCTなどの医用画像
価値化に向けた技術研究
画像加工・処理関連技術の
研究開発
教師データなど価値化された
医用画像の実証販売
医療機関・研究機関
医療AIベンダー・医療機器メーカー
2021/04
Beyond AI
研究開始
2022/05
技術研究組合
法人形成
(医用画像通信技術研究組合)
研究成果からの
事業フレーム
構築
2025/08
経産省認可
2025/09
事業開始
MRIやCTなどの医用画像
価値化に向けた技術研究
画像加工・処理関連技術の
研究開発
教師データなど価値化された
医用画像の実証販売
医療機関・研究機関
医療AIベンダー・医療機器メーカー
2021/04
Beyond AI
研究開始
2022/05
技術研究組合
法人形成
(医用画像通信技術研究組合)
研究成果からの
事業フレーム
構築
2025/08
経産省認可
2025/09
事業開始
MRIやCTなどの医用画像
価値化に向けた技術研究
画像加工・処理関連技術の
研究開発
教師データなど価値化された
医用画像の実証販売
医療機関・研究機関
医療AIベンダー・医療機器メーカー
2021/04
Beyond AI
研究開始
2022/05
技術研究組合
法人形成
(医用画像通信
技術研究組合)
研究成果からの
事業フレーム
構築
2025/08
経産省認可
2025/09
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