株式会社イヨウガゾウラボは、NEDO「GENIAC事業」において設定した目標をすべて達成し、2026年9月9日(水)に開催された成果報告会で、約1年間にわたる調査・実証の成果を発表しました。
本事業では、当社の医用画像加工技術を生かし、株式会社HEMILLIONSと共同で「医療データエコシステム」の構築と、その有用性の検証に取り組みました。
これは、医用画像を含む多様な医療データの収集・匿名化・標準化・加工から、AI開発者等への提供、活用後のフィードバックまでを一体的に管理する仕組みです。
当社は、今回の取り組みで得られた知見を生かし、今後も医療データの安全な利活用と、医療分野におけるAI研究開発の推進に貢献してまいります。
なお、本取り組みは、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の委託事業「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/生成AI開発加速に向けたデータ・生成AIの利活用に係る調査」の一環として実施したものです。
事業概要および実証成果は、以下のGENIAC公式サイトをご覧ください。
第2公募 データ・生成AI利活用実証事業者のご紹介(外部リンク)
データ・生成AI利活用実証事業 第2公募 実証成果(外部リンク)
当社では、データセットの購入や技術仕様等に関するお問い合わせを受け付けております。
医療データの利活用や医療AIの研究開発に取り組む企業・研究機関の皆さまは、お気軽にご相談ください。
2026年9月9日(水)GENIAC成果報告会での登壇の様子

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医療AI・医療機器の開発やトレーニングなど、利用目的を伺い、必要なデータ要件や進め方をご提案します。